
好い
2016年04月28日

ここでは大体 いい言葉を選ぶ
じぶんが 気持ちよくいたいから
心の中で
尖った言葉も
どこかに いう時 書くとき
まるくまるく 変えようとおもう
そのまま 思いを載せれば
グサグサと ささりそうで
おもった時に 飲み込む事は
意思を消すとはまた違う
それをひとは 欺瞞というが
それならば
それでいい
それが 生き方だ。
朝 なんとなく フレのリアル画像を見て
布団に寝転び クスクスと笑う
まったくw なんて楽しいひとなんだろう。
アップルパイをじまんする 彼女も
畑の虫に変顔をする彼女も
ひとを笑顔にする 魔法を知っている
悲しみも 怒りも 笑いも 楽しいも
全部持ち合わせてるのが ひと で
毎日毎日 それを実感し 感じる
感じれる事こそが なによりの 喜びなのだと。
春はまだかな ちらほらと 芽がふきはじめる まだ雪ののこる路肩に
ちいさなふきのとうを見つけ。
今日は良い日だと 思える。
おはよう いい日でね
お気に入りの 彼女のことば 好い日でね 良い日でね
そんなことばを思い浮かべ。
気をつけてかえっておいで かえる王子
Posted by ゆず('ㅂ') at
20:37
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赤毛のアンの甘い罠
2016年04月20日

Anne of Green Gables gacha poche
The Seasons Story
http://maps.secondlife.com/secondlife/The%20Seasons%20Story/145/134/35
アリスやシンデレラなどの 本を好んで読んでいたというよりは 見ていた
そんな歳から すこしだけ背伸びし 文字がすこしだけ増えた本を読み出した頃
赤毛のアンを読んだ。
そばかすで みつあみで 麦わらのような帽子
なんとなく覚えていたのは あとは赤毛ということくらいで。
そんな世界をひさしぶりに 思い出した。
この世界にきたとき 初めて美味しそうと思ったケーキ
ハートのつみかさなった 誕生日用のケーキ
いちごがかわいい
春の手まり寿司や カクテルのいれものにはいった 小さな甘いケーキ
目が美味しい。
ウキウキと心躍る
そんな 食べ物をつくる彼女と 何年もこの世界にいたのに
ようやく 出会い
いつも カナリアのように唄う彼女を介し 知り合う。
優しい言葉のちりばめられた 優しい食べ物 優しいポーズに
一人でいる日 妙なほほえましさをいただく。
甘い言葉を知る人は 苦い思いを知っている。
苦い言葉を言う人は 甘い思いをたまに忘れ
このデザートを 湯気がでるような この 小さな可愛い暖かな世界に
少しだけ身を隠せば
子供の頃見た 絵本の世界に 少しだけもどれるかもしれない。
美味しそうでしょ?
だって おなかが鳴るんだから。
今月は忙しいね けがせんように ガンバレガンバレ ほれ ハチミツ
Posted by ゆず('ㅂ') at
07:12
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